活動レポート

二宮整体アカデミーの各種、活動レポートです。(一部抜粋)

2016年7月17日(日)月例セミナー(広島支所)

ぐずついた天気にも関わらず、70名を越える人が二宮整体広島道場に集まりセミナーが行われました。 午前中のセミナーの中で二宮先生が、例を挙げられ、姿勢の重要性を説かれたのが印象的でした。

午後からは試験改め、池田講師、藤山講師、大仲副講師がグループに分かれて個別指導(アドバイス)が行われました。 型と言うものは気を集注するためのもので、疎かにすることなく、練習に励む必要有り。(大仲)

2016年7月10日(日)月例セミナー(芦屋本部)

午前の部は、二宮先生からホルモン物質のオキシトシンのお話しや、体の冷えを取る3・4指間の輸気や胸椎10番の輸気の実習、 体に様々な作用をする胸椎8番の輸気、そして目の疲労をとる調整の実習など楽しく集中した雰囲気の中で行われました。

午後の部は、高等セミナーの今年度のテストとして、講師・副講師の先生方が研究生のそれぞれの技術課題を指導されていました。 研究生の皆さんも熱心に質問したり、技術指導を受けていました。大変充実した時間となりました。(山下)

写真は午前中後半の実習風景。

2016年6月19日(日)月例セミナー(広島支所)

中国地方も梅雨に入り、雨が降り、足元の悪い中、70人を超える熱心な受講者が集まり、二宮整体広島セミナーが行われました。 整体の根底にある"気"の話に始まり、骨盤調整の意味合い。脊椎との関連性。整体師認定試験の五つの技術練習等が行われました。 気の充実、高まりによる変化を感じれた一日でした。(大仲)

2016年5月15日(日)月例セミナー(広島支所)

好天に恵まれた広島の地に、二宮先生・大仲副講師に加え、今回は特別ゲストとして藤山講師にご登場頂き、熱気溢れる講義が行われました。講習では、自分で出来る整体法や感覚練習、腹部操法、二宮整体の腰痛に対する実践練習等を行いました。(大仲)

2016年5月8日(日)月例セミナー(芦屋本部)

午前中の初等講習にて、眼帯をして参加されている方がいました。まぶた下垂で悩んでいるとのこと。 二宮先生の話が自律神経の話になり、デモンストレーションの時に、 その方がモデルになり、いつもの骨盤の調整と、あと数か所調整すると…

「目が開いてきました。」と。

まぶた下垂で悩んで、眼帯をしていた、その方自身も、びっくりした様子で、眼帯をつけたりはずしたりしていました。 僕自身も、後ろで、生で、LIVEで、見てたのですが、びっくりしました。整体ならではのアプローチと言うか、 やっぱり整体スゴイわ!と再認識した講習会でした。 (武島)


そうなんです。午前の部、いつものように先生のお話から、合掌行気、胸椎10番の輸気と、基本の操法が続くのですが、 毎回必ず、やっぱり二宮整体ってすごい!!と、思わされる内容が詰まっているんです。 今回参加して頂いた眼瞼下垂の方の操法も、ものの5分です。左の骨盤を締め、胸椎9番、胸椎1番、左後頭骨。それだけで変わるんです。

毎回、同じような基本操法が午前の部は続くのですが、毎回100人近くの方が参加されるのは、みんさん二宮整体ってすごい!!
と思われる内容がつまっている事に気づいているからだと思います。

他にも、バセドウ氏病、橋本病、そう、うつ、痛みの過敏、体温について、左の骨盤との関係をわかりやすく講義して頂きました。 午後は、更に、左の骨盤と交感神経についての詳しい関係を、さすが高等講座と思える内容の講義をして頂きました。(小柳)

2016年4月24日(日)月例セミナー(芦屋本部)

大型連休前の日曜日にも多くの人が芦屋道場に訪れ、二宮先生、藤山講師、大仲副講師による講習が行われました。

中等講習では、愉気の練習、座位での整体調整法、膝の整体調整法の実習などを練習しました。(大仲)

2016年4月17日(日)月例セミナー(広島支所)

この日は直近に九州地方で地震災害が有り、何名かの方は参加する事が出来ませんでした。 それぞれ色々な思いが溢れますが、各々出来ることをしっかり積み上げていきましょう。

晴天の中、多くの参加者が集まり、今回も熱気溢れる講義が行われました。

午後の中高等講習では、正座再考、愉気による体の変化の観察、 手首、足首の調整、腰部活点、二種操法、腰痛の調整法などの練習を行い、盛り沢山の内容となりました。(大仲)

2016年4月10日(日)月例セミナー(芦屋本部)


今回も盛りだくさんの高等講習となりました。基本の左締め、右挙げと、体質(体癖)との関連などの話がありました。

写真(上)は高等講習前半の池田講師の指導のもと、龍岡副講師がデモ。 (下)は二宮先生、自らのデモと講義をされている風景です。(武島)

2016年3月27日(日)月例セミナー(芦屋本部)

午前中は、二宮先生から、野口晴哉先生の生前の様々なお話しと、整体及び自我のお話しを分かりやすくお話しされ、 その後に冷えに対する輸気など簡単な実習を、楽しく活気ある雰囲気の中行われました。

午後からは、藤山先生の手首及び上腕部の調整の練習。 二宮先生から、肩の下がり側の胸椎10番・後頭骨・第1踵骨(しょこつ)・腹部の調整の練習をしました。

研究生の皆さんは、熱心に課題に取り組んでおられました。(山下)

2016年3月20日(日)月例セミナー(広島支所)

春の訪れを感じ始めるこの日は三連休の中日にも関わらず、多くの参加者が集まり、熱気溢れる講義が行われました。 午後の中高等講習では、体の使い方や、二宮整体に於ける根幹部分である、左締めの練習。今の時季は右腰が下がる方が多いため、 右腰を上げる整体法などを練習しました。(大仲)

2016年3月13日(日)月例セミナー(芦屋本部)

3月に入ったので、今月のテーマは「春の整体」と思い、○○とか○○を練習するのかな?と思いきや…。二宮整体の基本であり、 奥義とも言える「左締め、右挙げ」の練習でした。それも胸椎○番との関連性も含めての講義がありましたので、効率よく体を整える技が 習得できたと思います。
写真は芦屋本部3Fで練習中の参加者のみなさん。
(写真、文:武島)

2016年2月21日(日)月例セミナー(広島支所)

まだまだ春が遠く感じられる寒さの中、多くの参加者が集まり、安芸の地で熱い講義が行われました。午後の部の中高等講習では、 二宮整体に於ける根幹部分である、左締めの練習や、体の使い方、眼の疲労の整体調整法などを練習しました。(大仲)

2016年2月14日(日)月例セミナー(芦屋本部)


午前中の初等講習は、二宮先生が肺の調子が悪く咳がよく出るので、講義は講師の藤山先生が担当。二宮先生は後ろで見学し、 質問などあったら、そのつど答える、という形で行われました。

午後からの高等講習も前半は副講師の龍岡先生が担当。後半は講師の池田先生が担当されました。

写真(上)は高等講習前半の龍岡先生の講義。(下)は池田先生の講義風景です。(武島)

2016年1月17日(日)月例セミナー(広島支所)

暖冬から一転、冷気が日本列島を覆った日曜日でしたが、多くの方が参加され、熱気に包まれたセミナーとなりました。 二宮先生の話から始まり、午後は上、下半身の打撲の後遺症の処理(打ち身抜き)をメインに行われ、 皆さんの目が輝いていたのがとても印象的でした。(大仲)

2016年1月10日(日)月例セミナー(芦屋本部)

準備中(写真はセミナー終了後、参加者の質問に答える二宮先生)

2015年12月27日(日)月例セミナー(芦屋本部)

午前の二宮先生の講義は、アキレス腱と眠りについて、お話があり、

左アキレス腱が固いタイプは、夢をよくみるタイプ、ウトウトするタイプ
右アキレス腱が固いタイプは、寝付きの悪いタイプ、頭がカッカするタイプ。
また、睡眠は4時間から5時間で十分である。等、眠りと体の状態についていろいろなお話を頂きました。

その後お互いに組んで観察と、ポイントとなる箇所の操法を行ないました。

午後からは、毎年恒例の試験を行ないました。(小柳)

2015年12月20日(日)月例セミナー&忘年会(広島支所)


広島の地に70名を超える多くの参加者が集まり、二宮先生、大仲副講師による、熱い講義が行われました。 午後の部では、整体に於ける体の使い方、手首、ひじ、肩など上肢の整体調整法、目眩の整体操法などを練習しました。(大仲)

2015年12月13日(日)月例セミナー&忘年会(芦屋本部)


午前中の初等講習は輸気を中心とした内容で行われました。
午後からは毎年12月恒例のテストがありました。
写真は緊張しながらも、講師、副講師の先生の前でテストを受ける参加者の方々。 日頃の成果を存分に発揮しておられたと思います。



そのあとはJR芦屋駅前のホテル竹園で大忘年会。有志による余興もたくさんあり、楽しい忘年会でした。(武島)

2015年11月29日(日)香川県高松市、講演会(香川県立ミュージアム)










2015年11月22日(日)月例セミナー、(芦屋本部)

今回は中等講習なので基本的な事を中心としたセミナーでした。
前半は腹部の調整点の確認、後半では骨盤の可動性と胸椎8番、自律神経との関連について勉強しました。

今まで他人のお腹に触れる経験も無かった初心者の方もたくさんおられましたが、 リラックスした中にも真剣な眼差しで勉強されていたのが印象的でした。
とてもいい雰囲気の中でのセミナーとなりました。(片山)

2015年11月15日(日)月例セミナー、(広島支所)

天候に恵まれた日曜日。二宮先生と、大仲、津村副講師による整体のお話、実習が行われました。
手首、足首の調整、三段抜き、肩甲骨はがし、腰部活点の練習等を行いました。(大仲)

2015年11月8日(日)月例セミナー、(芦屋本部)

午後からは、二宮先生から、腰痛に対して、3・4指間の輸気から腰椎への連動と、腰椎の2側の輸気及び整圧の練習を行いました。そして、座骨神経痛に対する説明もあり、研究生の皆さんは、熱心に取り組んでおられました。(山下)

2015年11月1日(日)会員の方の特別レポート


11月1日に東京で行われた日本自律神経免疫治療研究会で、二宮整体アカデミーの会員で、 桜鍼灸整骨院木川東の高瀬先生が「うつ病とパニック障害の治療〜二宮整体を用いて〜」というお題で症例の発表をされました。

整体というと肩こりや腰痛のイメージですが、二宮整体では整体操法で自律神経を調整することによって 「うつ病」や「パニック障害」などの改善例が会員の中で多々出ています。

また、この研究会の理事長である安保徹先生が「特定疾患の多くは原因不明の難病ではない」 というお題で特別講演をされていました。


うつとパニック障害が二宮整体で改善!学会で症例報告された高瀬先生へのインタビュー(YouTube)

2015年10月25日(日)月例セミナー、(芦屋本部)

風邪に関する話で足湯の良さと一般の方の風邪薬服用の宜しくない話し。
身体の左が軸で右が推進力って事を落語のボケと進行を絡めての話し。
実習としては、左の骨盤を閉める練習を行いました。(辻内)

2015年10月18日(日)月例セミナー、(広島支所)

輸気の話から始まり、整体操法の実習から、心の話まで。各論としては腰部の具体的な操法の練習を行いました。

2015年10月11日(日)月例セミナー、(芦屋本部)

今月も高等講習では、各班に別れて、部位別に実習をみっちり行いました。 また二宮先生からは、やはり左締めが大事、との講義がありました。写真は池田先生の実演風景です。(武島)

2015年9月27日(日)月例セミナー、(芦屋本部)

午後の高等講習では、龍岡先生より、合掌行気から手の当て方、跨ぎ方の基本。
藤山先生から足首、第一第一ショ骨等の下肢の調整。
二宮先生から手三里、足三里、頸椎、胸椎を使った抜きの技術の講習がありました。(龍岡)

2015年9月20日(日)月例セミナー、(広島支所)

午前の初等講習は、みっちり輸気の練習。
午後の中等講習は、大仲先生の講義からはじまり、 後半は二宮先生から、体質(体癖)を見分けて、すばやく整体する秘訣の講義と実習がありました。(武島)

2015年9月13日(日)月例セミナー、(芦屋本部)

午前の初等講習では、二宮先生による輸気の講義を、先生の経験を交え、わかりやすくお話し頂きました。

午後の高等講習では、池田先生から、整体での最密位について実技を交えお話し頂き、その後、講師、副講師10名が各班に分かれ、 講習生は各自好きなところに移動し、より細やかにアドバイスを受けながら、みな真剣に整体に打ち込んでいました。

後半の二宮先生のお話では、体質の見分け方、活用のしかた、整体操法での生かし方など、観察点を交え、おはなしいただきました。 (小柳)

2015年8月8日(土)~10日(月)夏季特別セミナー3days(新大阪ワシントンホテル)

1日目は、辻内先生の元気のいい司会ではじまり、藤山先生による合掌行気と輸気の練習。
その後は新潟大学名誉教授、安保徹(あぽ とおる)先生の特別講義がありました。


2日目は、みっちり練習、実習の1日でした。
二宮進先生のデモンストレーションに注目する参加者。


3日目は、午前中のみですが、参加者の中から、各種体癖の代表的な方に出ていただいて、 体癖についての講義がありました。(武島)


2015年7月26日(日)月例セミナー、(芦屋本部)

3連休の中日にも関わらず多くの人が訪れ、二宮先生、藤山講師、大仲副講師による、猛暑に負けない熱い講義が行われました。
午後の部では体の使い方、手首、ひじ、肩など上肢の整体調整法。伏臥位での1~4側の整体調整法の実習などを練習しました。(大仲)

2015年7月19日(日)月例セミナー、(広島支部)

広島の地に70名を超える多くの参加者が集まり、二宮先生、大仲副講師による、熱い講義が行われました。
午後の部では、整体に於ける体の使い方、手首、ひじ、肩など上肢の整体調整法、目眩の整体操法などを練習しました。(大仲)

2015年7月12日(日)月例セミナー、(芦屋本部)

午前に初等講習、午後から高等講習を行いました。
めまいや右手の使いすぎによる疲労に対応する方法を学びました。(武島)

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